強度計算を構造解析で請負う(有)構造計算テクノロジー

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 強度・振動・熱・疲労や耐震強度の計算請負

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 (有) 構造計算テクノロジー
構造解析なら計算式が分からない機械・建築設備の強度計算(構造計算)や耐震強度も精度よくビジュアルに確認。試行錯誤を繰り返すよりも早く、しかも安く解決できます。
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破壊事故クレームがしばしばニュースになりますが、計算式が分からずに強度計算を諦めたことも多かったはずです。
弊社はそのような問題にも構造解析で対応できます。費用は”時間単価\5,000×見積もり工数”です。是非ご検討ください

mark 構造解析による強度計算の事例 (台車の改良設計)

・台車に所定の荷重を負荷した状態の応力を確認し、リブ位置を見直しました
・構造解析では改良案の効果を定量的に、かつビジュアルに把握できます

台車の強度計算事例へ

mark あなたの困っていることは何ですか?

現行製品の不具合対策をしたい

・強度不足(破壊)や剛性不足(撓み大)だが、対策案の事前評価をしたい

座屈荷重を知りたいが、構造が複雑なので計算式がない

疲労強度が不足しているが、評価方法が分からない

共振しているので破壊しないか心配

温度が高すぎるので熱応力が心配

・破壊荷重(耐荷重)を知り、安全率を把握したい

・破壊の原因を調査し、客先に報告しなければいけない

・変形が時間とともに増加する (クリープ現象)ので寿命が心配

設計案の事前評価をしたい

・開発新製品のために強度や剛性に確信がもてない (根拠のある設計にしたい)

・高価な金型部品や大量生産品なので設計変更前に効果を確認したい

・機械の小型化、軽量化が必要 (従来の感と度胸の設計では不可能)

・開発期間を短縮したい (設計・試作・実験の繰り返しでは目処が立たない)

強度計算書を客先から要求された

・構造が複雑なので耐震強度や耐風圧強度の計算式が全く分からない

・通常の建物ではないので構造計算をやれるところがない


構造解析と弊社の経験で解決できるかも知れませんお問い合わせください。

mark 構造計算と構造解析はどう違う?

建築設計のいわゆる”構造計算”や機械設計の”強度計算”では材料力学の梁理論の公式などをそのまま適用するため、計算できるのは単純な構造に限定されます。しかも接合部などの細部の応力は計算できません。
一方、構造解析は有限要素法(構造体を単純な形状の要素の集合体と考える)を使用するので、構造計算できないような複雑な三次元の構造体でも計算が可能です。(詳細は構造計算と構造解析の違いまたはタンク用架台の耐震強度計算を参照)
構造物は部材の接合部から破壊していることも多く、その場合にはどうしても構造解析が必要になります。

mark 構造解析ならこんな問題が解決できます!

@静解析で

静荷重(集中荷重・圧力・遠心力・慣性力・強制変位・圧入・熱など)による構造体の変形量や強度(応力)の確認

A動解析で

共振する振動パターンと周波数の確認、動荷重(周期変動・時刻暦)に対する動的応答(変形量や強度)の確認

B熱伝導解析で

発熱源・熱伝達・輻射による構造体の温度分布の確認

mark 構造解析ならこんな効果・メリットがあります!

・製品に詳しくない人でも計算結果がビジュアルなので理解しやすい(説得力がある)

・試作や実験の期間や費用を節約できる

対策効果の定量的把握と構造特性の理解が深まる

・試作や実験(実測)ができない場合でも評価が可能

mark トピック

【街路灯の地震波過渡応答】(2011.05.24)

・今年(20011年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により街路灯の挙動を計算しました。
・最大応力は67.0秒後にポールのリブ周辺が263MPaとなっていることを確認できました。

   街路灯のミーゼス応力分布 街路灯のミーゼス応力分布(根元)

【タンク用架台の耐震強度】(2011.01.08)

・水平震度0.6の場合の耐震強度を構造計算と構造解析の2通りの方法で計算しました。
・鋼材およびアンカーボルトは許容応力未満で問題ないことを確認できました。

   タンク架台のモデル タンク架台のミーゼス応力分布

【手すりの強度】

・手すりに寄りかかった場合の強度計算をしました。
・手すりの中央が大きくたわむが、最大応力は両端の固定部周辺に出ることが確認できました。

    手すりのモデル手すりのミーゼス応力分布

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