クランプの強度計算

サイトマップ
電子、電機、機械、自動車、船舶や建築設備等の
静荷重・振動・熱に対する強度評価の請負
構造解析で“根拠のある設計”にしませんか?
CTS(有)構造計算テクノロジー
〒436-0079 静岡県掛川市掛川50-18
TEL 0537-22-7260


構造解析の事例


@強度計算

A疲労強度


B耐震強度


C耐風強度


D耐雪強度


E耐荷重

(準備中)


F座屈


G共振・加振力応答


H地震応答


I軽量化


J運動・機構


K温度分布


L熱変形・熱応力

(準備中)


Mクリープ変形

クランプの強度解析


C形鋳物とねじシャフトからなる、いわゆるシャコ万力のクランプ時の応力を確認しました。この時の鋳物の連結部にはクランプ力自体に釣り合う引張(内外共に引張)とモーメントによる曲げ(内側:引張/外側:圧縮)が同時に掛かります。


外側は基本の引張応力に曲げによる圧縮応力が加わり引張応力が小さくなりますが、内側は基本の引張応力に曲げの引張応力が重なるので引張応力が大きくなっています。 そこで内側リブ部を増厚することにより応力を24%低減することができました。


クランプの強度解析コンター図

   

あなたの問題を解決できるかも知れません

建築設備の耐震強度・風圧強度/生産設備の強度確認/構造体の軽量化/機械部品の疲労強度/架台の耐荷重計算/対策効果の確認など豊富な実績あり

お問合せ・見積依頼 (無料)

※お問合せフォームへ移動します

強度計算を請負う(有)構造計算テクノロジーのトップページ