高さ制限ゲートへの車両衝突計算

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高さ制限ゲートへの車両衝突

アンカーボルトで固定した門形の高さ制限ゲートにトラックが衝突した時の状態を非線形過渡応答解析で計算した。なお鋼材には弾塑性材料特性を設定し、トラックは剛体としている。

計算モデル
   
衝突直後の状態

時速20kmでゲートラチス部のトラックの荷台が衝突した直後の状態で、ラチスに応力が発生している。

   
トラック衝突途中の状態
 

ラチスが大きく変形し応力も降伏値235N/mm^2を大きく超えている。

   
トラック衝突後の停車状態
 

柱の根本が降伏し最大応力となる一方、ラチスの応力は低下している。

   
トラックがバックして離れた状態

トラックがバックして離れても、ゲートには大きな永久変形が残っている。

 
   
   

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